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転職に有利な認定資格

細胞検査士

臨床検査技師で転職に有利にするためには、関連する認定資格を取得することです。

臨床検査技師が取得することができる資格の中の一つに、細胞検査士があります。細胞検査士とは、日本臨床検査医学会と日本臨床細胞学会が認定をしている資格を指します。細胞診スクリーニングを、指導医の監督のもとで行うことができる認定資格です。

細胞検査士の資格を取得するためには、まずは実務経験が必要になります。1年以上病院での実務経験を経て、はじめて資格試験を受験することができます。

ちなみに資格は更新制になっていて、4年ごとに資格の更新をする必要があります。更新をするための条件として、細胞診専門医会に出席をするとか、業績単位数がありますので、一定の単位数をクリアしないといけないなどがあります。

臨床検査士の資格だけでも、細胞検査を行うことはもちろん可能です。

より高いスキルが求められる

しかし現在は、細胞検査を行う際には細胞検査士のような、より専門性の高い資格を取得することが条件になっています。

例えば、現在では、がん検診などもかなり広く普及しています。このため、細胞診を行うためには、エキスパートとしての能力を有している人がほしいというのが、病院など採用する側の本音ということができます。

細胞診をするときには、もちろん専門的な知識やスキルが必要です。そのほかにも、医者との連係プレイが必要になります。いかに医者との意思疎通を的確にして、正しい治療をすることができるかにかかっています。